タグ「スマートフォン」が付けられているもの

2012年3月にイギリスのApple StoreでSIMフリー iPhone 4Sを購入しました。
当時はSIMフリー iPhoneは日本で発売されておらず、格安SIM業者もそう多くはなかった時代でした。

あれから4年が過ぎ、iOS 7.1.3で騙し騙し使用していましたが、ハードやソフトの性能的にもそろそろ厳しいかなと思うようになってきました。
その間、新iPhoneの発売を何度も経験しましたが、2012年以降のスマホの流行は大画面化だった為、なかなか買い換えられずにいました。

そんな中、やっと買いたいと思えるiPhoneが発売されました(≧∇≦)
…と思いきや、iPhone SEが品薄になっているようで、今から購入を希望しても入手まで1ヶ月待ちとかになる勢いです。

iPhone Mania - 「iPhone SE」品薄でau、予約者に対しお詫びメール配信

しかし、iPhone SEの品薄って、人気がありすぎて入手できないように見えないのも確かです。
iPhone発売初日恒例の名物となっているApple Storeの行列もなく、予約も初日にあって以降は低調だったという話も聞きました。

それにも関わらず品薄というのは、AppleがiPhone 6sよりかは売れないと思って生産を抑えていたにも関わらず、思いのほか購入希望者がいたということでしょうか?
もしくは何らかの理由で製造の際に歩留まりが発生しているとかでしょうか?

さて、iPhone SEの需要があると思った理由は以下の通りです。

1. 片手で操作できる。
2. iPhoneなのに小型サイズ
3. ポケットに入れられる
4. メイン機よりサブ機に良い?

大画面スマホで困るのが、混雑した電車内で画面を操作するときとのこと。左上の端っこと操作できない為、イライラすることもあります(笑)
iPhone SEは片手で操作したいと思う人にちょうど良いサイズかなと思います。
メーカーを選ばなければAndroidの小型スマホはありますが、特に日本では利用者が多いiPhoneのラインナップとして、iPhone 6sの機能をほぼ落とすこと無くiPhone SEをリリースしたのは流石だと感じました。
自分の場合、メインはXperia(Android端末)がある為、iPhoneはワイシャツの胸ポケットに入れて運用しています。
iPhone 5sくらいまでなら胸ポケットやズボンのポケットにすっぱり入るサイズなのですが、iPhone 6sともなると、ポケットからはみ出てしまい、落とさないか心配でした。

iPhone 4Sのりようはそろそろ限界かなと思っていたときだったので、iPhone SEの発売はかなり助かりました。
早く製品が潤沢になって、米国Sprint版のSIMフリー iPhone SEを入手したいものです。

SIMフリー iPhoneについては、iPhone SE入手後に、iPhone 4S購入の経緯を含めて、記事にできればと思っています( ̄∇ ̄)ノ♪ 

先日、スマホをXperia Z5に機種変しました。
以前からアドレス帳はGoogleを使用しているので、スマホの初期登録時にそのGoogleアカウントを設定したのですが、アドレス帳の表示が変になりました。

・Googleアドレス帳のみを使用しているつもりだが、Googleアドレス帳の内容が本体連絡先で表示される。
・その為、グループやアドレス帳が二重に表示される。
・Googleアドレス帳ではグループやアドレス帳が二重に表示されてはいない。
・本体連絡先のグループを非表示にしてもアドレス帳アプリで電話番号やメールアドレスの欄が二重表示される。(※以下を参照)

電車 猫三郎(でんしゃ ねこさぶろう)
電話(携帯):080-XXXX-YYYY
電話(携帯):080-XXXX-YYYY
メール(携帯):train@example.com
メール(携帯):train@example.com

このようなGoogleアドレス帳を選択してるにも関わらず本体連絡先が邪魔をする(?)事象はXperia acro HD IS12Sの故障時スマホ交換、Xperia Z SOL23の機種変時にも発生していた記憶があるんですよ。
その都度、色々調べて解決していた記憶があるんですが、今回も発生したとなると今後もあり得る事象ということで、対処方法を書き残したいと思います。
この状態でアドレス帳に追加・修正・削除の操作をして、データの二重登録や想定外の削除が発生したら嫌ですしね…

参考になったのは以下のサイトです。

物置っぽい何か - Androidで連絡先の同期が取れない問題の解決策

  1. Googleコンタクトにログインし、連絡先を連絡先をエクスポートする。(万が一のバックアップ)
  2. Android端末の[設定]アプリ→[ユーザ設定]→[アカウント]→[Google]→(対象のGoogleアカウント)より[連絡先を同期]をオフにする。
  3. Google Playより、[連絡先を削除]アプリをダウンロードする。
  4. [連絡先を削除]アプリの[Delete All]ボタンをタップし、Android本体内に残る連絡先/グループを全て削除する。
  5. Android端末の[設定]アプリ→[ユーザ設定]→[アカウント]→[Google]→(対象のGoogleアカウント)より[連絡先を同期]をオンにする。

この方法で無事に復元でき、めでたしめでたし…っとそうは問屋が卸さないみたいでorz
上記方法のサイトで[連絡先を同期]オンにしたもの、数分待っても同期が完了せず、[現在同期で問題が発生しています。しばらくお待ちください。]とメッセージが表示されます。
当然、この状態でAndroid端末からアドレス帳アプリを開いてもGoogleアドレス帳の情報は見られない…
この事象について調べると、以下のサイトを見つけました。

スマホetc. - 「現在同期で問題が発生しています。しばらくお待ちください。」?!

  1. Android端末の[設定]アプリ→[ユーザ設定]→[アカウント]→[Google]→(対象のGoogleアカウント)→画面右上の[…]より[アカウントを削除]をタップする。
  2. [バックアップアカウントが必要です]と表示されるので、[アカウントを追加]をタップする。
  3. 先ほど削除したGoogleアカウントの情報を入力し、再設定する。
  4. Googleアカウント設定後、Android端末の[設定]アプリ→[ユーザ設定]→[アカウント]→[Google]→(対象のGoogleアカウント)をタップし、[連絡先を同期]がエラーならず、同期完了時刻が正しいことを確認する。

数分経っても同期されなかったのが、Googleアカウント情報を端末から削除→再設定でほぼ待ち時間なく同期されるようになりました。
この2段階の操作をしない不具合を解消できないというのは凄く面倒ですね…

今回、au Xperia Z5 SOV32を使用している私の環境における対処方法を記載しましたが、おそらく他のAndroid端末や他のキャリア(docomo、SoftBank)でも本件事象は発生し、上記の方法で解消されるのではないかと考えています。
ただ、連絡先やグループを削除するという作業が発生しますので、実施予定の方はバックアップの取得を忘れず、くれぐれも細心の注意を払うようお願いしますm(_ _)m

おそらく機種変するであろう2年後にはこの記事が役に立たないことを祈って…(-人-)

自分が使っているAndroid端末Xperia IS12Sで削除できないファイルができました。

これがまた不思議で見えたり見えなかったりするんですよ。
と言うのも、動画一覧ではファイルとして存在しているように載ってるのに、いざ再生しようとすると再生エラーが発生する。

ドライブレコーダーアプリ"AutoGuard"で撮影した動画で、以前に削除の操作をしたはずなのですが...

仕方ないので、ESファイルエクスプローラで見ると当該ファイルが存在しないΣ
通常表示だと存在しないのに、動画のみを表示するモードだと、ファイル一覧に載ってるΣ

動画のみを表示するモードからファイルの情報を見ると、ファイルサイズは0バイトだし、更新日時はN/Aと表示されている。

そして動画のみを表示するモードからそのファイルを削除操作しても、削除できない...
どうやらゾンビファイルになったようですorz

色々と調べて、やっと解決方法が見つかりました。
このゾンビファイルの削除方法は、そのファイルと同じファイル名で同じパス直下にファイルを作り、その後、削除するだけ。

今回のトラブルの原因は、ドライブレコーダーアプリが不安定だった為、過去に録画されたファイルが中途半端にしか削除されなかったこと。
推測ですが、インデックス領域にはファイル名があるのに、データの実体が削除されてしまった為、不整合な状態になってしまった。
なので、同じファイル名でファイルを作成し、インデックスを強制的に上書きしてやることで、不整合を解消でき、ファイルを削除できるようになったと言うことでしょうか?

root権限もないAndroidでゾンビファイルを削除するのは激しく面倒いってことでorz

しかし、Androidのファイル構造を見られるアプリ"ESファイルエクスプローラ"には大変助けられましたm(_ _)m

2016/01/24:赤字の箇所を加筆修正しました。

最近、YouTubeを見ると事故の瞬間やDQNカーの問題行動をアップロードしたドライブレコーダの動画を沢山見かけます。
ドライブレコーダー機器の値下がりや、警察からの要請もあるのか一般の乗用車だけではなく、バスやタクシーの交通機関でも実装されていることが多くなりました。
最近は一部のレンタカー会社でも導入しており、事故の偽装がバレ、逮捕されたニュースもありました。

ドライブレコーダは義務ではない為、安くなったとは言え、まだまだ設置していないという方が多いのではないでしょうか。
しかし、世の中にはスマートフォンをドライブレコーダとして使うことができるアプリを公開している方がいらっしゃるようです。

ゴールデンウィークのレンタカーを運転した際にスマホをドライブレコーダとして利用しましたので、今回はそのレビューを書きたいと思います。

まずはスマホをドライブレコーダとして使用する為に以下のものを用意します。

1.スマホ本体
2.ドライブレコーダアプリ
3.スマホを固定するカーアクセサリ
4.シガーライターソケットからUSB給電可能なカーアクセサリ
5.スマホを充電可能なUSBケーブル

上記の5点について、順番に説明します。

1.スマホ本体
これがないと今回のレビューが始まらないので省略。

2.ドライブレコーダアプリ
色々とググってみまして、評判が悪くなかった以下のアプリを利用しました。

・Androidアプリ-アウトガード - カムコーダー

このアプリ(アウトガード)は、映像の録画機能だけではなく、GPSを利用した位置の記録機能、メモリが一杯になったときに古い映像から削除するローテーション機能、衝撃センサ(スマートセンサ)を使った衝撃を検知した映像の自動消去防止機能、映像とGPSの記録位置を関連付けて再生する機能等が存在します。

3.スマホを固定するカーアクセサリ
アウトガードはドライブレコーダアプリというだけですので、スマフォを固定するには何かしらのカー・アクセサリが必要になります。
調べてみたところ、以下の製品を見つけました。

・オウルテック(OWL-CACHG)-強力ゲル+真空吸盤でガッチリ固定!iPhone/スマートフォン対応ワンタッチホールドクリップホルダー

ダッシュボードの上でも吸着可能な吸盤とクリップ形式でスマートフォンを固定可能なアクセサリです。
実際に吸盤式のホールドクリップホルダーを使用してみると、車種によりダッシュボードに凹凸があると吸着力が弱く、走行中に剥がれてしまうことがありました。別の商品を検索したところ、以下の製品を見つけました。

・ネクストゼロワン(HOLD11337)-サンバイザー クリップスタイルカーホルダー

サンバイザーにクリップ方式で固定可能なアクセサリです。
ホールドできるサイズに制限があるので、大画面液晶を持つスマホをお持ちの方はサイズをご確認ください。

ネクストゼロワンのこの製品はかなり使用したのですが、気になるのが振動による動画の乱れです。
可動部が球体となっているので、映したい方向の微調整が可能なのですが、プラスチック製故に経年劣化でゆるくなってしまい、スマホの重みと走行中の振動で走行中に変な方向を向いてしまうようになりましたorz

そこで別のサンバイザー式の商品がないかと探したところ以下の商品を見つけました。

・星光産業(EC-155)-バイザースマホホルダー

星光産業の商品は、可動部がネジ式となっております。コインやドライバーで可動部の調整が必要ですが、勝手に動くということはありません。
しかし、クリップ部分をサンバイザーに取り付ける為にはかなりの力が必要です。女性だと取り付けられないのではないかという力が必要ですΣ
毎回取り付ける必要がないマイカーであればそれほどの労力にはなりませんが、レンタカーやカーシェアの車への取り付けとなると、これだけで5分くらい掛かります…
マジックテープも付いているので、クリップ部分はもう少しゆるくても良いと思いました。

4.シガーライターソケットからUSB給電可能なカーアクセサリ
フロントガラス側にスマホを固定すればドライブレコーダの出来上がり(≧∇≦)…と、そうは問屋が卸してくれませんorz
ドライブレコーダアプリはスマホのバッテリーをもの凄く消費する上に、長時間の録画を想定している為、フル充電をしても1~2時間の運転でバッテリー切れになる可能性があります。
そんなわけで、シガーライターソケットからスマホを充電するアクセサリが必要です。

・サンワサプライ(CAR-CHR66UW)-車内でiPadが充電できる、iPad・iPhone・iPodの充電に対応したハイパワー2.1Aカーチャージャー

スマホ1台の充電なら1.0A対応のものでギリギリいけますが、バッテリー容量が大きいスマホ、iPad等のタブレット、モバイルルータ等のバッテリーが大きい電子機器を充電する可能性があるならば、2.0A以上対応のものを購入したほうが良いかもしれません。

5.スマホを充電可能なUSBケーブル
シガーライターソケットからUSBで給電できるアクセサリとスマホを接続することで、車のエンジン起動中は、スマホのバッテリー切れを心配することなく、スマホをドライブレコーダとして使用することが可能になります。
利用する車種によりますがケーブルの長さは1.5~2mあれば十分かと思います。
USBケーブルには通信用と充電用があります。充電専用または通信/充電両用のケーブルをお買い求めください。


前置きの文章だけで長くなりましたが、ここからが実際のレビューです。


スマホをドライブレコーダとして使用するには以下のような問題点があることが分かりました。

1.ドライブレコーダアプリが不安定
Androidの場合、機種やOSが多種多様であり、すべての端末やOSで動作保証することができません。
動画を録画するという高負荷の処理をし続けるこのアプリも例外ではなく、録画設定によってはアプリが固まったり、映像再生時に画面が乱れることがありました。
録画時にGPS情報を記録してる場合、自動高画質の録画にチェックがある、またはビデオ解像度をスクリーンサイズにしていると問題が発生しました。ビデオ解像度をD1に手動設定したところ、映像と地図が乱れずに再生されるようになりました。
動画サイズが大き過ぎ、地図を表示できるスペースがないと、動画再生時に支障をきたすみたいですね。
また、保存先を変更した場合、その後、保存先を元に戻したとしても、元の保存先にある過去の動画が一覧に表示されなくなる問題があるので、注意が必要でした。(※これはアプリの作り込みの問題)

2.振動に弱い
装置を車に完全固定する通常のドライブレコーダと異なり、スマホを車に取り付けるカーアクセサリを利用しているだけなので、走行中の振動に強くありません。
特にサンバイザー式の製品は振動に弱いと言って良いと思います。
路面の状況が良くない場所を60km程度で走行すると、スマホが揺れて、記録される映像も揺れます。
ドライブレコーダアプリ専用として作られているカーアクセサリではない以上、振動を吸収できないのは我慢するしかありませんね…
また、橋と橋の間のような継ぎ目がある場所を通過すると、その「ガタンッ」って音がなったときにアウトガードの衝撃センサが過剰反応し、事故として記録されているところが何箇所がありました。
アウトガードの衝撃センサの設定で衝突敏感度を"極度に低く"しても、些細な振動で衝突と判断します。その後、衝突映像を保存する設定に従い録画されると、アプリが落ちるようです。
仕方ないので、衝撃センサの利用を諦めました…

3.信号機がチカチカ記録される
これは普通のドライブレコーダでも発生しうる現象ではありますが…
LED信号機は、60Hzの電気を使用している西日本地域だと毎秒120回、50Hzの電気を使用している東日本地域だと毎秒100回点滅を繰り返しており、スマホカメラのフレームレートとズレがあるとLED信号がついたり消えたりしているように見えます。0.8秒くらいの間隔で信号がついたり消えたりを繰り返して見えます。
信号が切り替わる微妙なタイミングで事故に遭った場合、ドライブレコーダがあっても事故の証明が面倒になるのではないかと心配になります。
ちなみにフレームレートを落として記録する夕暮れや夜間には発生しにくくなります。
対策としては設定するフレームレートを電気の周波数と一致する30fpsや25fpsにするのを避け、27.5fps前後にします。
なお、信号機のチカチカはLED信号の特性上によるものなので、古い電球式の信号機では発生しません。

4.映像から他の車のナンバーが分かるとは限らない
アウトガードで記録できた映像を見ましたが、映像から他の車のナンバーを見る程のキメ細かさはありませんでした。
停車している状態で前方の車のナンバーを確認しようと頑張りましたが、"99-99"の部分が分かっても、"地域名999"の部分やナンバー左側のひらがな1文字が分かりませんでした。
これはスマホカメラの性能向上により将来は解決する話かもしれませんが、現在の性能では事故の状況や、逃走車の色や車種を確認することはできますが、事故車が逃走したときに、ドライブレコーダーだけを頼りにするのは難しそうです。
実際、YouTubeのドライブレコーダ動画を確認していると、事故った時点で車のナンバーを声に出して動画に残している方がいらっしゃいました。


某日高レポート風にまとめると…
・ドライブレコーダアプリを利用してスマホをドライブレコーダとして使用することは可能。
・ドライブレコーダ専用の端末と異なり、設定によりアプリが不安定になることがあるので注意が必要。
・スマホ固定ホルダーの関係上、走行中の振動に弱い。(※特にサンバイザー式は振動に弱い)
・フレームレートの関係上、LED信号がチカチカする。(※ただし、これは普通のドライブレコーダでも発生し得る)
・動画の録画サイズにより車のナンバーが分かると限らない。
・猫は可愛い。

ということで今回のレビューを終わりにしたいと思いますm(_ _)m

P.S.:
この記事にて多くの製品を紹介しましたが、あくまで一例です。
他にも良い製品があるかと思いますので、ご参考程度にご利用ください。

P.S.:
自作PCパーツを販売しているオウルテックさんがカーアクセサリを作っていることが不思議でしたが、先日オウルテックの社員さんと話す機会がありました。
カーアクセサリの販売について質問してみたところ、自作PC人口が減った為、新たな販路を確保する為にカーアクセサリを販売し始めたとのことですΣ
なるほど、オウルテックさんも大変なんですね…

Google Maps Android API v2のサンプルプログラム(Google Maps API Demos)をEclipseにインポートし、実機で動かそうとしてみたのですが、強制終了されてしまいました。
デバッグ実行してみたところ、以下のログがLocCatにはき出されていました。

02-09 11:32:59.657: E/dalvikvm(430): Could not find class 'com.example.mapdemo.BasicMapActivity', referenced from method com.example.mapdemo.MainActivity. 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): FATAL EXCEPTION: main 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): java.lang.ExceptionInInitializerError 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at java.lang.Class.newInstanceImpl(Native Method) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at java.lang.Class.newInstance(Class.java:1409) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at android.app.Instrumentation.newActivity(Instrumentation.java:1021) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at android.app.ActivityThread.performLaunchActivity(ActivityThread.java:1561) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at android.app.ActivityThread.handleLaunchActivity(ActivityThread.java:1663) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at android.app.ActivityThread.access$1500(ActivityThread.java:117) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at android.app.ActivityThread$H.handleMessage(ActivityThread.java:931) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at android.os.Handler.dispatchMessage(Handler.java:99) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at android.os.Looper.loop(Looper.java:123) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at android.app.ActivityThread.main(ActivityThread.java:3683) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at java.lang.reflect.Method.invokeNative(Native Method) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at java.lang.reflect.Method.invoke(Method.java:507) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at com.android.internal.os.ZygoteInit$MethodAndArgsCaller.run(ZygoteInit.java:839) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at com.android.internal.os.ZygoteInit.main(ZygoteInit.java:597) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at dalvik.system.NativeStart.main(Native Method) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): Caused by: java.lang.NoClassDefFoundError: com.example.mapdemo.BasicMapActivity 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): at com.example.mapdemo.MainActivity.(MainActivity.java:97) 02-09 11:33:13.688: E/AndroidRuntime(430): ... 15 more
数時間悩んでやっと解決方法を見つけたのでメモしておきます。

・前提条件
以下のページを参考にEclipseへの準備を進めて下さい:
Debian GNU/Linux 3.1 on PowerMac G4 - Google Maps Android API v2 のサンプルを動かしてみたら...

・ここからが本題
前提条件のサイトを参考に設定したつもりだったのですが、上記ログがはき出され、にっちもさっちもいきませんでした。
ググってみたところ、英語ですが、良さそうなソースを見つけました:
Stack Overflow - Google Maps Android API v2 - Sample Code crashes

なるほど。
ざっくり解説しますと、以下の通りです。

1. Google Maps API Demos (MainActivity)に"google-play-services_lib"をインポートする。
[プロジェクト(MainActivity)]→[プロパティ(R)]→[Android]と進むと[Library]の項目があります。
[Add]ボタンを押下すると[Project Selection]画面が開きますので、"google-play-services_lib"を選択し、[OK]ボタンを押下して下さい。
設定後は[プロパティ: MainActivity]画面を閉じます。
※"google-play-services_lib"を[Javaのビルド・パス]から[クラス・フォルダー]として追加しても、上手く動かないようです。

2. "libs"フォルダを作成し、そこに"google-play-services.jar"と"android-support-v4.jar"を追加する。
Google Maps API Demosには元々libsディレクトリがないようですので、[プロジェクト(MainActivity)]→[新規(W)]→[フォルダー]で[新規フォルダー]画面を開きます。
[フォルダー名(N):]に"libs"を入力し、[完了(F)]ボタンを押下します。
"libs"フォルダを選択し、[インポート(I)...]→[General]→[ファイル・システム]から[次へ(N) >]ボタンを押下します。
[インポート]画面の[次のディレクトリーから(Y):]"に"/extras/google/google_play_services/libproject/google-play-services_lib/libs"を指定し、[開く]ボタンを押下します。
"google-play-services.jar"のチェックボックスをチェックし、[完了(F)]ボタンを押下します。
同様の手順で、"android-support-v4.jar"も追加します。
"android-support-v4.jar"は、Windowsでは"/extras/android/ support/v4"に、Mac OSでは"/extras/android/compatibility/v4"に存在します。

3. 外部Jarとして"google-play-services.jar"と"android-support-v4.jar"を取り込む。
[プロジェクト(MainActivity)]→[プロパティ(R)]→[Javaのビルド・パス]と進むと[ライブラリー(L)]タブがあると思います。
その後、[外部 Jar 追加 (X)...]ボタンを押下し、[JARの選択]画面からEclipseのWorkspaceにあるGoogle Maps API Demos (MainActivity)の"libs"フォルダに進みます。
"google-play-services.jar"と"android-support-v4.jar"を選択し、[開く]ボタンを押下すれば完了です。
設定後は[プロパティ: MainActivity]画面を閉じます。

4. "MainActivity"と"google-play-services_lib"のクリーンビルド
[Eclipse]→[プロジェクト(P)]→[クリーン(N)...]から[クリーン]画面を開き、[以下で選択したプロジェクトをクリーン]ラジオボタンを選択し、"MainActivity"と"google-play-services_lib"のチェックボックスにチェックします。
[ビルドを即時に開始(B)]のチェックボックスをチェックし、[選択したプロジェクトのみビルド(P)]ラジオボタンを選択の上、[OK]ボタンを押下します。
※Eclipseで"/google-play-services_lib/bin/google-play-services_lib.jar"が存在しませんという警告が表示されていたのですが、クリーンビルドすることによって解決しました。

以上の作業が終われば、Eclipseで表示されまくりだった警告行も消え、すっきりしているのではないかと思います。
後は、Eclipseから実行すれば、USBで接続された実機でGoogle Maps API Demosが実行されるかと思います。

以上、備忘録でした( ̄∇ ̄)ノ♪

iPadで表示している画面をディスプレイやプレゼン時に表示させたい。そんなことを考えている人いませんか?
Appleから映像出力アダプタを販売しているので、それを利用すれば便利です(≧∇≦)...って書きたいところですが、そうは問屋が卸さない状況ですorz

iPad (第1世代)の場合、映像出力に意図的に対応しているアプリでないと映像が出力されないようです。意図的に対応しているアプリはYouTubeアプリやEvernoteアプリなど、いわゆる他人に見せることを前提としているものくらいです。
一方、iPad2は映像出力を意図的に対応していないアプリの画面も映像を出力できます。
最初からそう作ってくれよ...って思ったのは俺だけでしょうか?

さて、現在、AppleからはiPad等の画面を出力するアダプタが2種類存在します。iPadとiPad2についてのVGAアダプタの対応状況を以下の表にまとめてみました。

表1.アップル VGAアダプタ対応状況比較表
商品
(出力形式)
標準
価格
使用
端末
映像出力音声
出力
対応済
アプリ
非対応
アプリ
ホーム
画面
Apple VGAアダプタ
(RGB出力)
¥2,980iPad××
iPad2
Apple Digital AVアダプタ
(HDMI出力)
¥3,980iPad××
iPad2

やっぱりiPad2が最強ですね(≧∇≦)

Apple VGAアダプタを使用している場合の音声出力が△になっているのは、RGB出力故にディスプレイ等の音声出力に対応していないが、iPad端末自体からは音声出力が可能である為です。
Apple Digital AVアダプタはHDMI出力である為、音声をHDMI対応のテレビから出力させることも可能です。
ちなみに、上の表はiPad(第1世代)とiPad 2の比較になっていますが、どちらのアダプタもiPhone 4とiPod touch(第4世代)にも対応しているようです。ただし、iPhone 4とiPod touch(第4世代)の機能はiPad(第1世代)と同じようですorz

・結論
現在iPad2の購入を検討されている方、または現在iPad 2をお持ちの方ならば、どちらのVGAアダプタを映像を出力できます。
iPad1をお持ちの方は映像出力を意図的に対応しているアプリ(YouTube、Evernote等)のみ映像出力可能です。映像未対応のアプリで画面を出力したい場合は、iPad2に買い換えるか諦めるしかありませんorz

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)直後の話題ですが、ふと思い出したので書き込んでおきます。

ご存じの通り、3/11(金)の地震の次の月曜日は、通勤がかなり混乱していました。
そんな中、乗客過多による安全確認により東急線が全線で運転見合わせを実施し、とある駅で身動きが完全にできなくなってしまいました。

9時までに出勤できないことが確定となってしまったので、携帯で会社に連絡しようとしましたが、規制が掛かって通話できません。発信規制のアナウンスか流れるか、発信直後に呼損(ツーツーツーって奴)しますからね
そもそも、神奈川県内のJR線が運転見合わせをしている状況で、東急線が運転を見合わせた為、通常では考えられないくらい通話が増えてましたからね...

しかし、iPod touchにアプリをインストールしていることを思い出したんですよ。普段からPocket Wifi(モバイルルータ)を持っている為、iPod touchとPocket WiFiがあれば、インターネット通信可能です。
「もしかして?」と思い、その場でクレジットカードを取り出し、Skypeクレジット(Skypeから通話可能にする機能)を1500円分購入しました。

iPod touchとPocket WiFiを使って通話してみましたが、普通に電話が掛かりました!
iPod touchだとマイク付きイヤホンを使って話すことになりますが、Pocket WiFiでの使用でも音質や遅延が全く気になりません。

携帯電話の通話が難しい状況になっても、無線LANやPocket WiFi等の通信機能が使えるならば、iPhone、iPod touch、AndroidのSkypeアプリはかなり有効であることが分かりました。スマートフォンをお持ちの方はSkypeアプリをインストールし、Skypeアカウントを事前に取得しておくと良いかも知れません。
ただし、Skypeクレジットの購入はPayPalアカウントかクレジットカードが必要です。また、Skypeクレジットの有効期限も180日(約半年)となっていますので、購入するタイミングにはご注意ください。

ちなみに、Skypeアプリから自分の携帯電話へ発信してみましたが、発信者番号通知は"通知不可能\"と表示されました。

緊急地震速報システム(早期地震警戒システム)が携帯端末に導入されてしばらく経ちました。
しかし、誤報が多く、緊急地震速報の精度に疑問を持たれている方も多いと思います。
そこで、緊急地震速報の仕組みを紹介したいと思います。


・中学理科の復習
地震にはP波とS波があります。P波は伝播速度が速い(5〜7km/s)反面、S波ほど大きく揺れません。一方、S波は伝搬速度が遅い(3〜4km/s)反面、P波より大きく揺れます。
地震が発生した直後はカタカタ揺れ、その後、大きく揺れるのは2つの地震波が届く差があるからです。
P波が到達してからS波が到達するまでの時間を初期微動継続時間と言います。おおよその目安になりますが、初期微動継続時間の秒数に8を掛けると震源からの距離(km)になると言われています。


・緊急地震速報の仕組み
原理はそれほど難しくありません。
地震計が伝搬速度の速いP波を検知したら、そのデータから震源や地震の規模を推定します。
計算した結果、強い地震が想定される場合、緊急地震速報を発報するようになっています。
※ただし、地震計の故障による誤報を防止する為に、実際には複数の地震計でP波を検知した場合に計算するようになっているようです。


・緊急地震速報の種類
緊急地震速報には一般向けと高度利用者向けの2種類のサービスがあります。
テレビや携帯端末の緊急地震速報は一般向けのサービスです。
一般向けサービスは震度5弱以上の地震波を検知した場合、震度4以上の地震が見込まれる地域に速報値を発報します。
高度利用者向けは地震発生を伝える第1報と、複数の地震計に到達した地震波を解析し、第2報、第3報と精度を上げた情報を順々に伝えていきます。高度利用者向けだと、到達予想時刻を表示したり、緊急地震速報が誤報だった場合のキャンセル報に対応しています。


・緊急地震速報が発報させるまでの時間
一般向け緊急地震速報(速報値)が発報されるまで平均6.6秒だそうです。震源から50kmくらい離れてないと緊急地震速報を受信する前に地震に遭遇します。
意外に時間が掛かるものなんですね。


・東日本大震災で緊急地震速報が鳴らなかった原因
東北地方太平洋沖地震の後は何度も経験しているのに、肝心な東北地方太平洋沖地震で緊急地震速報を受信してないことに疑問を持たれている関東地方にお住まいの方がいると思います。
東北地方太平洋沖地震では宮城県沖で地震波を検知し、緊急地震速報を発報していました。しかし、震度4以上と推定された緊急地震速報(速報値)の対象エリアは東北地方だけでした。1000年に1度と言われ、震源域が400kmにもおよぶ連動地震は想定できなかったんでしょうね。


・緊急地震速報の震源地が間違ってる理由
東日本大震災の翌日深夜に新潟と長野の県境で発生した栄村大震災では緊急地震速報の震源地が栃木と表示され、全く異なってたことがありました。
東北地方太平洋沖地震が発生した数日間は常に揺れていました。複数の地震がほぼ同時に発生したり、ある地震が終わる前に別の地震が発生したりと、地震の区切りが非常に分かりづらい状態でした。
また、東北地方太平洋沖地震のせいで地震計が壊れてしまいました。
この状態で強い地震が発生した為、震源や地震の規模を推定する性能が低下してしまったようです。


・自分の携帯だけ緊急地震速報が鳴らない原因
緊急地震速報が受信できる状態にもかかわらず、緊急地震速報が受信されずに、地震に遭遇することがあります。
DoCoMoの携帯だと、電話中やパケット通信中は緊急地震速報が届かないそうです。更に、メールの送受信をした際に、iモードマークが点滅したままの状態で放置してると、画面が解除されるまでの間、緊急地震速報が届かないそうです。
緊急地震速報はより早く地震の到着を知らせる為、再受信の概念がありません。


・携帯キャリアで緊急地震速報の鳴る時間に違いがあるか
気になって調べたところ、DoCoMoの方が早く鳴るそうです。
携帯電話の緊急地震速報は一斉送信する為の特殊な仕組みを設けているのですが、DoCoMoの方式の方がブロードキャスト速度が優れているみたいです。


そんなわけで知れば知るほど色々と前提条件がある仕様で作られている緊急地震速報でありますが、気象庁も今回取得できた連動地震のデータを基に緊急地震速報の精度向上をしているそうです。早ければ秋頃には精度向上が見込まれるのではないでしょうか。
今後、携帯キャリアの遅延や問題も改善されていくことでしょう。

それまでの間、緊急地震速報をオオカミ少年だと思わずに、気長に待って頂けると幸いですm(_ _)m

SmartPhoneは今買いか

この記事は2011年3月現在の情報を基に作成しました。
長文の記事である為、時間に余裕がある方、携帯ネタが好きな方、または携帯電話からスマートフォンへの機種変を真剣に検討されている方がお読みになるとお便利ですm(_ _)m


iPhoneが発売されてから4年弱。
最近スマートフォンが普及してきたなと身を以て感じています。

iPhone持ちの人は男性を中心に2年以上前から見かけましたが、ここ数ヶ月は若い女性でもスマートフォンを持っている人を見かけるようになりました。
最近になってAndroid OSベースのスマートフォンが日本でものメーカーから発売され始めたからですね。
数週間くらい前からはiPadや電子書籍向けタブレット端末を電車内で操作する女性や、中高年世代でスマートフォンを操作している人まで見かけます。

今までの(世界標準とは異なる日本独自の進化を遂げた)携帯電話のことをガラケー(ガラパゴス携帯)と呼び、スマートフォンと対義語として使うようになりましたし、時代は変わりましたね〜(´∀`)

さて、題名の件ですがSmartPhoneは今買いかについて考えてみましょう。


・価格面
スマートフォンはガラケーより高価です。
しかし、現在、携帯キャリアはスマートフォンを普及させたい為、インセンティブ(販売奨励金)を増やしている時期の為、本来の価格より多少安価になってるかもしれません。
それを考えると、今の時期はお得なのかもしれません。


・機能面
先駆者のiPhoneやXperiaを除けば最近発売のスマートフォンが初売りという日本のメーカーが多いです。
また、日本独自の機能(おサイフケータイ等)が付いていなかったり、日本でのスマートフォンの位置付けが確立されていない為、高機能のガラケーに比べてまだまだ不十分だと考えています。
女性の場合、スマートフォンだとデコメがしにくいのも懸案にした方が良いかもしれませんね。

ちなみに、iPhoneのユーザインタフェースに慣れていると、Androidでもっさりした画面遷移に違和感を感じます(´Д`)=з
iPhoneもiPhoneでフラッシュに対応していないのはどうなのよorz
今後の性能と機能の向上に期待です。


・携帯向けサイトへの対応
スマートフォンはガラケーではない為、携帯専用サイトが見られない場合があります。
ガラケーと違い、端末に個体識別番号がないため、セキュリティ確保が必要な携帯ゲームサイトや携帯専用予約システムなどは使えなくなる覚悟が必要です。
スマートフォン版を用意しているサイトもありますが、まだまだ多くありません。現在、愛用している携帯サイトがあるようでしたら、スマートフォンに機種変しても大丈夫か確認した方が良いです。


・サイズ面
スマートフォンは携帯より横長で厚いです。フォルムだけで言えば、ガラケーの方がスマートです(笑)
ポケットに入れてガラケーを持ち歩いている方は、スマートフォン購入前に、モックをポケットに入れてみて、違和感なく歩けるのか確認した方が良いかもしれません。


・入力形式(ボタン入力)
スマートフォンでは、キーボードがタッチパネル内に表示される、いわゆるソフトウェアキーボードのものと、PC配列のハードウェアキーボードの端末があります。
ソフトウェアキーボードの端末ではキーボードを切り替えることができます。iPhoneではPCのような英字配列、ガラケーと同じテンキー配列、絵文字一覧等があります。
ガラケーから機種変した当初は打ちにくいと感じるかもしれません。

スマートフォンだからこそ可能なフリック形式の入力方法もあります。
テンキー配列の今までの入力方法では、"あ"のボタンを5回押すと"お"が入力されます。
一方、フリック入力の場合、"あ"のボタンをタッチして、そのまま下方向に指をスライドさせると、"お"が入力されます。
つまり、あ行の入力が以下の通り最大2操作で可能ということです。

あ:"あ"をタップ
い:"あ"をタップしながら←にスライド
う:"あ"をタップしながら↑にスライド
え:"あ"をタップしながら→にスライド
お:"あ"をタップしながら↓にスライド

他の行も同じ考え方で入力でします。フリック入力は慣れると便利ですよ(´∀`)


・入力形式(タッチパネル)
ガラケーとスマートフォンの大きな違いはタッチパネルにあると思います。
実は、俺、タッチパネルのスマートフォンがここまで普及するなんて思いませんでした。タッチパネルが指紋で汚れるのがちょっとなぁという認識があったので。
ただ、いざタッチパネルに慣れると気にならないものですね。


・アプリ利用面
ガラケーアプリに比べて、スマートフォンのアプリは多種多様です。こんなアプリもあるのかぁと関心するくらいアプリが豊富です(´∀`)
上述のフリック入力を学習する為のアプリもありますし、スマートフォンはアプリをインストールするからこそ便利になると言って良いですね(´∀`)
俺のiPod touchにも50個くらいのアプリを入れてます。


・アプリ開発面
iPhoneアプリの開発には有料の開発者登録(個人で年間10,800円/法人で年間33,800円)が必要です。
開発言語はObjective-CというC++とは全然異なるオブジェクト指向の言語を使います。開発環境はMac OS上でのみ動作するXcodeというIDEがAppleから提供されていいます。
しかも、アプリの公開にはAppleの審査が必要で、公開はAppleのApp Storeのみです。審査期間も10日〜14日掛かります。
開発言語も開発環境も限られるiPhoneアプリに関しては、ガラケーアプリの開発と同じくらい難しいかもしれません。ぼったくり商売ができるのもブランドがあってこそですね...
その代わり、ガラケーと同様に粗悪なアプリが出回ることは少ないです。また、Xcodeは作り込みが良く、高スペックのMacでなくても開発アプリのシミュレーションがサクサクできます(´∀`)

Androidアプリの開発にも有料の開発者登録(年間25ドル)が必要ですが、Appleより良心的です。
開発言語はJavaで、Windows上で動作する無料の開発環境Eclipseがあります。
アプリの公開は審査があるストアとないストアがありますが、審査のないストアでは粗悪アプリが出回る可能性があります。
Androidアプリの開発環境はそれなりのスペックが必要です。Virtual Machineで動作させる必要があるJavaの宿命なんでしょうけど、かなりメモリを使う為、古いPCでシミュレーションさせるとカクカクになります。


・PCとの親和性
スマートフォンはガラケーよりPCとの親和性があります...と言うより、PCがないと不便かもしれません。
ガラケーでPCを使って何かするということは基本あり得ないと思いますが、スマートフォンだと音楽ファイルの同期やアプリの管理でPCがないと面倒なようです。

題名に戻りまして、スマートフォンは今買いか?

スマートフォンのタッチパネルやアプリが携帯可能な端末の可能性を広げたのは確かです。

しかし、ガラケーとスマートフォンは似て非なるものです。携帯専用サイト、デコメ、おサイフケータイの機能が未対応の可能性は考慮した方が良いと思います。

リスクを避けるなら、スマートフォンへの機種変は1年半くらい(2012年の夏から秋までは)待った上で検討した方が良いと思います。

以上、久々の投稿でした( ̄∇ ̄)ノ♪

最近、ワンセグ機能付きの携帯電話が増えてきました。
しかし、ワンセグ機能付きの携帯電話が普及する前から、ワンセグが必要なくなる日が来るんじゃないかと思っていたのですが、実現可能性だけ言ったらもう可能になってしまったようです。

ITPro - 高千穂交易,携帯電話機で13セグメント放送の受信可能な低消費電力受信LSIを販売開始

受信可能なデジタル放送方式は日本のISDB-T(1セグメント放送/13セグメント放送)に加え,欧州のDVB-T/H,韓国のT-DMB/DABにも対応しており,1台の端末で使用する場所によって放送を切り替えて受信するマルチモード対応端末の設計も可能になるという。
とのことなので、テレビ受信用のアンテナさえ取り付けられれば、多くの国で携帯電話からテレビが見られる可能性があるということですね。


そんなわけで、今回は久々に技術解説をということで、ISDB-Tについて話したいと思います。
最近、地上デジタル放送やワンセグと言う言葉をよく聞くと思います。

日本の地上デジタル放送で用いる規格のことをISDB-T(Integrated Services Digital Broadcasting - Terrestiral)と言います。
ISDB-Tでは、各1チャンネルで使用する帯域を13の区画に細分しています。
※その区画のことをセグメントという単位を使用し、13セグメントと表現します。
その帯域の中の4セグメントを用いると、今まで愛されてきた(アナログ)テレビの画質になります。12セグメントを用いるとハイビジョン画質になります。
しかし、上記の説明では13セグメント分あるのに、12セグメントしか使用していませんよね。

13-12=1セグメントは何に使用するのか?
1セグメント→One segment→ワンセグメント→ワンセグ
そう、ワンセグに使用しているのです。

ワンセグ放送は、携帯端末の為に使用されているのはご存じだと思います。
12セグメントでハイビジョン
4セグメントで標準画質
という具合に、使用するセグメント数を増やすと綺麗になっていく訳ですが、現在の携帯電話のディスプレイサイズを考えると、何セグメントも使用する必要はないんですよね。さらに、何セグメントの情報を携帯端末でデコードするのは半導体の消費電力を無駄にしているということになりますから。

しかし、今の携帯端末だから標準画質、またはハイビジョン画質の表示ができないきめ細かさというわけであって、数年後の技術進歩では不可能とは限りませんよね。半導体の消費電力にしてもまた然りです。

しかし、チップレベルでは、今回の携帯端末向け受信LSI「MP2011」を実装することで低消費電力ながらハイビジョン放送が受信可能になってしまいました。携帯端末のディスプレイの問題があるにしてもハイビジョン放送が受信可能というのは凄いですね。
あとは、携帯端末のディスプレイがハイビジョン放送を受信しても問題ない画質になるのがいつかってことでしょうか。

...って思いましたが、仮に携帯端末の小さなディスプレイでハイビジョン画質を表示できたとしても、正直嬉しくないですねw
人間の目の分解能を越えていそうな気もしますし。まあ、人間の目の分解能を越えたちょっと後くらいのディスプレイを作って頂ければ、それ以上の技術進歩は必要ないかなとか思いますw

そんなわけでして、皆様、ハイビジョンが受信可能な携帯端末の販売をしばしお待ち下さい( ̄∇ ̄)ノ♪