思い起こせばWindows 3.1を触ってから、Windows 95、Windows 98SE、Windows Me、Windows 2000、Windows XP、Windows Vista、Windows 7とWindowsだらけの生活を送っていました。
そんな自分がMacBookを購入し、Mac OS Xを触って困ったことがキー操作の違いでした。
自分と同じ悩みを持つ人がいるだろうと想い、Windowsユーザ向け兼Apple初心者の為のキー操作の違いについて纏めてみました。
表1.キー操作比較
| 項番 |
説明 |
Windows |
Mac |
| 1 |
日本語入力 |
半角/全角漢字 |
かな |
| 2 |
英字入力 |
半角/全角漢字 |
英数 |
| 3 |
コピー |
Ctrl + C |
Command + C |
| 4 |
貼り付け |
Ctrl + V |
Command + V |
| 5 |
切り取り |
Ctrl + X |
Command + X |
| 6 |
ウインドウを閉じる |
Alt + F4 |
Command + Q |
| 7 |
Safari(ブラウザ) での更新 |
F5 |
Command + R |
| 8 |
前の文字を削除 |
Backspace |
Delete または Control + H |
| 9 |
後の文字を削除 |
Delete |
fn + Delete または Cntrol + D |
| 10 |
ファイル名の変更 |
F2 |
return |
| 11 |
Alt+Tab Replacement |
Alt + Tab |
F3 (Expose) |
| 12 |
タスクマネージャ |
Ctrl + Alt + Delete |
Command + Option + ESC |
| 13 |
スクリーンロック |
Windows + L |
Shift + Control + Eject |
Deleteキーの意味がWindowsとMacで異なることにご注意ください。
MacではCommandキーをWindowsのCtrlキーの様に使用します。
MacのControlキーはWindowsのTabキーの下にあることにご注意ください。覚えてないとコンソールでControl + Cを実行する際に困ります(笑)
CommandキーはかつてAppleキーと呼ばれていたキーになります。古い書籍ではAppleキーと書かれているものを見つけられるかも知れません。
fnキーはかなキーの2つ右側にあります。
EjectキーはDeleteキーの上にあります。
WindowsのCtrlキーの位置にCapsキーがあるのにご注意ください。慣れないうちは勝手に大文字になって焦ります(笑)
スクリーンロックですが、Windowsと異なり上記ショートカットを使うだけでは利用できません。
[システム環境設定] → [セキュリティ] → [一般]タブより「スリープの後、またはスクリーンセーバが開始した後、"○○に"パスワードを要求」のチェックボックスを事前に入れ、"○○に"の部分を"すぐに"を選択してください。
次に、Mac(MacBook)でのファンクションキーについても載せておきます。
表2.Macファンクションキー一覧
| ファンクションキー |
説明 |
| F1 |
輝度を下げる |
| F2 |
輝度を上げる |
| F3 |
Expose |
| F4 |
Dashboard |
| F7 |
1曲戻る |
| F8 |
開始/停止 |
| F9 |
1曲進む |
| F10 |
消音(ミュート) |
| F11 |
ボリュームを下げる |
| F12 |
ボリュームを上げる |
Macを購入された理由は色々あるとは思いますが、是非是非キー操作を覚えたってください( ̄∇ ̄)ノ♪
前回の記事(Microsoft Windows純正MD5チェックサム作成ユーティリティ)の関連記事として書きました( ̄∇ ̄)ノ♪
前回の記事を書いている最中に、md5sumコマンドを使用することでファイルの改竄を検出する方法がITmediaの記事に書かれていることを見つけました。
ITmedia - Linux Tips「手軽にファイル改ざんをチェックしたい〜md5sum編〜」
なるほど。
md5sum ディレクトリ* > チェックサム一覧ファイル
でチェックサム一覧ファイルを作成した後、
md5sum --check チェックサム一覧ファイル
でチェックサム一覧ファイルに書かれている各ファイルに対して整合性チェックをしますか。
記事には以下の様な例が書かれていました:
# md5sum /bin/* > bin.lst
# md5sum --check bin.lst
〜中略〜
/bin/unlink: 完了
/bin/usleep: 完了
/bin/vi: 完了
/bin/view: 完了
/bin/ypdomainname: 完了
/bin/zcat: 完了
#
改竄、破損、変更があったファイルを探す際に役に立ちそうですね。
これを知らなかっただなんて、人生の3分n(ry
ファイルの整合性を確認するために、MD5チェックサムを作成したい場合があると思います。
Linuxではmd5sumコマンドがあり、簡単(?)にMD5チェックサムを作成できますが、WindowsにはMD5チェックサム作成ツールやらコマンドが標準装備されていません。
そこでググってみた訳ですが、そしたらビックリしましたよ。
なんとMicrosoftからWindowsで使用可能な純正のMD5チェックサム作成ソフトが公開されていたではありませんか( ̄□ ̄;)!!
公式サイトおよびダウンロード先はこちら:
マイクロソフト サポート オンライン - Availability and description of the File Checksum Integrity Verifier utility
@ITでも解説されています:
@IT - ハッシュ値を利用してファイルの同一性をチェックする
Microsoft純正のFile Checksum Integrity Verifier utility(FCIV)はMD5チェックサムだけでなく、SHA-1チェックサムも作成することができるようです。
また、チェックサム一覧をXMLファイルに書き出すことができ、そのXMLを利用する事で後から更新・改竄・破壊されたファイルがないか調べることもできるようです。
いや〜、便利ですね。
こんな便利なツールが公開されていたのに今まで知らなかっただなんて人生の3分の1損しちゃってました。うん。
皆様もfcivを是非お使い下さい( ̄∇ ̄)ノ♪
現在、Windows XPとWindows Vistaのデュアルブートに挑戦中です。
Windows XPまではboot.iniを編集することでデュアルブート構成を変更できたのですが、Windows Vistaになってからはbcdedit.exeというBCDエディタを使用する必要があります。
[Windowsキー]+R→「cmd」で起動後、現在のブート情報を確認しようと「bcdedit /enum」と入力したら、
ブート構成のデータストアを開けませんでした。
アクセスが拒否されました。
とのたまわれました。
管理者ユーザなのに何故管理者特権が必要なコマンドプロンプトにアクセス拒否されるんだ(#゚Д゚) ゴルァ>Microsoft
で、ググってみたところ、ちょっと作業が必要とのこと。
まず、エクスプローラを開き、"C:¥Windows¥System32"に移動します。
次に、cmd.exeを右クリックし、「管理者として実行(A)...」をクリックします。そうするとUAC(ユーザー アカウント制御)のウインドウが出てきますが、「続行(C)」ボタンをクリックしてください。
その後、コマンドプロンプトが開きますが、ウインドウの左上に「管理者」って表示されていると思います。そのように表示されていれば成功です。
この状態で、
bcdedit /set {ntldr} description "Microsoft Windows XP Pro"
と入力すると、起動時の選択画面で、「以前のバージョンの Windows」と表示されていた文面が「Microsoft Windows XP Pro」に変わります。
※「bcdedit /set {ntldr} description "Microsoft Windows XP Professional"」としないのは、起動画面に表示される文字数が最大30文字の為です。"Microsoft Windows XP Professional"だと、"Microsoft Windows XP Professio"と表示され、"nal"が切れてしまいますorz
管理者でログインしているのに、コマンドプロンプトを普通に起動するとUACに邪魔されるなんて思いもよりませんでしたよ。今回、BCDEDITについてのみ解説しましたが、Windows Vistaの管理者特権が必要なコマンドプロンプト類に応用できそうですね。
困ってる方がいらっしゃいましたら、上記の方法も試して見て下さい(-o-)/
・参考サイト
My Free-style PC - VistaとXP・デュアルブート
Microsoft - ブート構成データ エディタについてよく寄せられる質問
備忘録として書いておきます(-o-)/
訳ありまして、パナソニックのノートパソコン Let's note(CF-W7DWJAJR)のOSをWindows VistaからWindows XPにダウングレードしました。
その後、最新の状態にとMicrosoft Updateにアクセスしたところ、0x80072EE2エラーが発生してしまいアップデートができない状態となりました。ダウングレードと言えども、OSを新しく入れた直後の状態であるので、その状況でいきなりMicorosoft Updateにアクセスできないのはないだろ...
そこで、「0x80072EE2」でググって見たのですが、得られた情報にビックリしました。
どうやらRWINやらMTUやらの設定を変更する必要があるとのこと。
MTUやらRWINやらの単語を知らない人は、MTU等のパラメータを変更するソフトEditMTUを使ってみましょう!
※中級者向けのソフトです。MTUやRWINの単語をググって理解した後によい子は使用しましょう(ぇ?
MTUとRWINを調整してみたら、普通にアクセスできるようになりましたよ。
RWINやらMTUやらを設定しないとアクセスできないMicrosoft公式サイトってどんだけ〜!
これでWindows UpdateもMicrosoft Updateも無事にアクセスできるようになったので良しとしましょう。