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いつ頃からか分かりませんが、ネットワーク上の共有ディスク(NAS)に格納されているExcelを開こうとすると、開くまで1分から数分掛かるようにありました。
ファイルサイズが小さくても大きくても問答無用で発生します。

これはマイクロソフトのバグじゃないかと思ったら、やっぱりそうでしたorz

PC Game Warrior - ネットワークドライブのEXCELファイルを開くのが遅い

これは酷い...
詳細と対策はリンク先を見て頂ければ分かると思いますが、結局の所レジストリをいぢるしかないようで...

ネットワークドライブとか共有ディスクとかNASからExcelを開く事なんてざらにあるんだから、もうちょっとマイクロソフトには頑張って貰いたいところですな。
うん。

Excelでセル内の行数を調べる方法

Excelでセル内の行数を知りたい場合、ちと細かい作業が必要だったので備忘録的に書いておきます。

例えばExcelシートに以下のように値が入力されているとします。

  A B
1 あああ
いいい
テストです
 

A1セルには「あああ(改行)いいい(改行)テストです」と値が入力されています。
この際、A1セルの行数として、「3」の値を取得する関数がないか調べてみましたが、残念ながら、この様な文字列関数はないようです...
しかし、Excelの文字列個数を求める方法と改行コードを示す"CHAR(10)"を使用し、以下のように条件式を設定することで求められます。

上の例の場合、B1セルに以下のように条件式を入力します。

=LEN(A1)-LEN(SUBSTITUTE(A1,CHAR(10),""))+1
こうすると以下のような結果になります。
  A B
1 あああ
いいい
テストです
3

Excelもやりますな(≧∇≦)

以上、エクセルのTipsでした( ̄∇ ̄)ノ♪

WindowsとMacのキー操作比較

思い起こせばWindows 3.1を触ってから、Windows 95、Windows 98SE、Windows Me、Windows 2000、Windows XP、Windows Vista、Windows 7とWindowsだらけの生活を送っていました。
そんな自分がMacBookを購入し、Mac OS Xを触って困ったことがキー操作の違いでした。

自分と同じ悩みを持つ人がいるだろうと想い、Windowsユーザ向け兼Apple初心者の為のキー操作の違いについて纏めてみました。

表1.キー操作比較
項番 説明 Windows Mac
1 日本語入力 半角/全角漢字 かな
2 英字入力 半角/全角漢字 英数
3 コピー Ctrl + C Command + C
4 貼り付け Ctrl + V Command + V
5 切り取り Ctrl + X Command + X
6 ウインドウを閉じる Alt + F4 Command + Q
7 Safari(ブラウザ)
での更新
F5 Command + R
8 前の文字を削除 Backspace Delete または
Control + H
9 後の文字を削除 Delete fn + Delete または
Cntrol + D
10 ファイル名の変更 F2 return
11 Alt+Tab Replacement Alt + Tab F3 (Expose)
12 タスクマネージャ Ctrl + Alt + Delete Command + Option + ESC
13 スクリーンロック Windows + L Shift + Control + Eject

Deleteキーの意味がWindowsとMacで異なることにご注意ください。

MacではCommandキーをWindowsのCtrlキーの様に使用します。
MacのControlキーはWindowsのTabキーの下にあることにご注意ください。覚えてないとコンソールでControl + Cを実行する際に困ります(笑)

CommandキーはかつてAppleキーと呼ばれていたキーになります。古い書籍ではAppleキーと書かれているものを見つけられるかも知れません。
fnキーはかなキーの2つ右側にあります。
EjectキーはDeleteキーの上にあります。
WindowsのCtrlキーの位置にCapsキーがあるのにご注意ください。慣れないうちは勝手に大文字になって焦ります(笑)

スクリーンロックですが、Windowsと異なり上記ショートカットを使うだけでは利用できません。
[システム環境設定] → [セキュリティ] → [一般]タブより「スリープの後、またはスクリーンセーバが開始した後、"○○に"パスワードを要求」のチェックボックスを事前に入れ、"○○に"の部分を"すぐに"を選択してください。


次に、Mac(MacBook)でのファンクションキーについても載せておきます。

表2.Macファンクションキー一覧
ファンクションキー 説明
F1 輝度を下げる
F2 輝度を上げる
F3 Expose
F4 Dashboard
F7 1曲戻る
F8 開始/停止
F9 1曲進む
F10 消音(ミュート)
F11 ボリュームを下げる
F12 ボリュームを上げる

Macを購入された理由は色々あるとは思いますが、是非是非キー操作を覚えたってください( ̄∇ ̄)ノ♪

Excelマクロで工程表をひけるユーティリティがあったら便利だよね...っとそんな風に思っている人には以下のツールが便利です。

ITレシピ - EXCELマクロでガントチャートを作ってみた

上記サイトから最新版のファイル(tasklineV22.zip)をダウンロードし、解凍するとtaskline.xlaというXLA(Microsoft Excel Addin)形式のファイルが存在します。

新規作成の場合はtaskline.xlaをダブルクリックしましょう。
そうすると左側に縦のバーが表示されていると思います。
上記サイトや操作説明を参考に、縦のバーにあるボタンをぽちぽちしながらガントチャートを作成してみましょう。

新規作成後、工程表をメンテナンスしたい場合にはtaskline.xla→目的のExcelファイルの順番で起動します。
最初、俺が孔明の罠にはまったのが、アドインを起動してからExcelファイルを起動しないことでした( ̄□ ̄;)!!
工程表だけを起動しても単なるExcelファイルなんですよね(^_^;)

開始日、終了日、進捗率から特定の日の稲妻線を加えることもできますし、使いこなせると便利ですよ(≧∇≦)
俺の下手な説明を加えるより、産むが易しということで是非是非お使い下さい( ̄∇ ̄)ノ♪

※会社のPC(Windows XP + Excel 2003)では問題なく起動できましたが、自宅PC(Windows 7 + Excel 2003)では以下のようなメッセージが発生し起動しませんでしたorz

「&H80040111 (-2147221231) ClassFactory は要求されたクラスを提供できません。」というエラーの後、更に「メモリ不足です」と表示されるのですが、理由が分からないですね...
メモリを4GB積んでるこのマシンでは特に(;_;)

何か調査してみて分かったらまた載せますね( ̄∇ ̄)ノ♪

前回の記事(Microsoft Windows純正MD5チェックサム作成ユーティリティ)の関連記事として書きました( ̄∇ ̄)ノ♪

前回の記事を書いている最中に、md5sumコマンドを使用することでファイルの改竄を検出する方法がITmediaの記事に書かれていることを見つけました。
ITmedia - Linux Tips「手軽にファイル改ざんをチェックしたい〜md5sum編〜」

なるほど。
md5sum ディレクトリ* > チェックサム一覧ファイル
でチェックサム一覧ファイルを作成した後、
md5sum --check チェックサム一覧ファイル
でチェックサム一覧ファイルに書かれている各ファイルに対して整合性チェックをしますか。
記事には以下の様な例が書かれていました:

# md5sum /bin/* > bin.lst

# md5sum --check bin.lst

〜中略〜

/bin/unlink: 完了
/bin/usleep: 完了
/bin/vi: 完了
/bin/view: 完了
/bin/ypdomainname: 完了
/bin/zcat: 完了
#

改竄、破損、変更があったファイルを探す際に役に立ちそうですね。
これを知らなかっただなんて、人生の3分n(ry